美容の仕事

メイクアップアーティストのアシスタント履歴書・ポートフォリオの作成ポイント

ブログアイキャッチ

メイクアップアーティストのアシスタントをしていますサト(@satomake12)です。

アシスタントに応募する際、どんな履歴書やポートフォリオを提出すればいいかかなり悩みました。

調べても出てはきません。

 

さんざん悩んで作成した結果、このポートフォリオが功を奏しました!!

この記事では、わたしが作成時に行ったマイナスをプラスに変えたポイントや、結果として1番大事だったことを書いていきます。

これからこの世界を目指す方は参考にしてみてね!

ブログアイキャッチ
メイクアップアーティストならではの面接!必ずされる質問・意外な質問メイクの仕事をしていますサト(@satomake12)です。 先日メイクのアシスタント面接を受け、無事採用になりました! h...

メイクアップアーティストの履歴書

わたしは100均で買った履歴書を使用しましたが、かなりペラペラだったので、あまりオススメできない…

文具屋さんに売っているものの方が、紙質がしっかりしていて好印象です。

履歴書は手書きがオススメ

手書き

今回わたしは履歴書を手書き、別紙の志望動機をPCで作りました。

これはどっちでもいいとは思いますが、履歴書を手書きにしたのには理由があります。

某有名ヘアメイクさんのアシスタント求人が出たとき 手書きの履歴書 と、指定があったからです。

わたしも会社員時代、たくさんの履歴書を見ましたが、やっぱり字の綺麗さ・丁寧に書いているかどうかは、目がいくポイントでもありました。

だから絶対ではないけど、手書きにして損はないかと思います。オススメ!

メイクアップアーティストの志望動機

履歴書の志望動機欄は、スペースが小さいのでPCで作成した別紙を用意しました。

使用した履歴書のサイズに合わせてB5用紙に。

あまり長すぎないよう、用紙の8割程度に収まるよう気を付けました。

一般企業に提出する書類もそうだと思いますが、先方はみなさん忙しいので簡潔するべし!

その上で、気持ちが伝わるように書きましょう。

  1. なぜその人に師事したいのか
  2. どうなっていきたいのか

ここを必ず明確に。この2点がすべてです。

ここさえしっかりしていけば採用になります。

しっかり考えて書きましょう。

応募書類の要点まとめ
  • なぜ師事したいのか明確に
  • ビジョンをはっきりと
  • 動機は簡潔かつ思いを込めて

メイクアップアーティストのポートフォリオ(作品集)

画像

いちばんの難関がポートフォリオ(作品集)。本当こまった!

美容師・スタイリスト・デザイナーなど、ポートフォリオは作品をファイリングするのが一般的です。

 

だけど、わたしは作品が少なく、ファイリングだとポケットが余ってしまうのがネックでした。(増やせるなら増やした方がいいよ!)

だから、市販のファイルを埋めるだけの作品撮りがなかったわたしは、ファイリングする方法ではマズイなと感じました。

100均のファイルにただいれるだけでは、こだわりを感じないのでNGと書いてあるインタビュー記事もありました。外観からすでに世界観の表現は始まってるよ!

マイナスをプラスに!ファイリングしないポートフォリオ

ファイリングでは自分のマイナス部分が出てしまう。

じゃあどうするか?と考えてわたしがやったのは、製本するということ。

いっそ製本してしまえばページ数も決められて、少ない作品数でもしっかり創作した感が出せるんです!

そして出来たのがコチラ!

ポートフォリオ ポートフォリオ

 

まあまあ、今見るとアラが気になってしまいますが、最大限がんばったし、その熱意は伝わるものになったと思います。

 

スキルが足りないのはあたりまえなのです。
だから、アシスタントに志願してるんです。

その中で、最大限の努力と工夫がなされているかが大事なポイントになります。

 

重要!応募スピードを味方につける

画像

わたしはアシスタント募集の求人が出た当日に履歴書を発送しました。

そのスピード感は、やはり評価してくれました。

やはり採用する側も、自分の仕事をちゃんと見てくれている人に…という思いは、誰しもあります。

実際、同じ現場になったヘアさんに、その日に履歴書を出したという話をすると「え?!じゃあずっと仕事をチェックしていて、その上で憧れて応募したってことじゃん!羨ましい!」と、仰っていました。

 

スピード感1つで「少なくともこの子は、自分の作品の世界観を理解していて知ってくれているはず」という印象を与えられるんです。

早く行動するだけで、安心感信頼度を少しでも上乗せできるのであれば、絶対そうするべき。

ここにスキルの差はありません。

誰にでもできます。

スキルが足りないのは、あたりまえなんです。

じゃあ、どう熱意を伝えるか・可能な限りどうクオリティを上げるかが、重要なポイントになるんです。

ポートフォリオ要点まとめ
  • 自分に最適な魅せ方をする
  • スキルを補う努力をする
  • 世界観を表現する

 

わたしもキミも、がんばろうね。

サト