ESSAY

【アシ日記2WEEK】出来そうな仕事は確実にこなしたい!プレッシャーWEEK

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メイクのアシスタントをしていますサト(satomake12)です。

アシスタントを始めて、1か月ほど過ぎました。

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【アシ日記1WEEK】ドキドキ!メイクアップアシスタントの初現場WEEK メイクアップアーティストのアシスタントをしていますサト(@satomake12)です。 アシスタントとして1週目の現場を経...

とはいえ、毎日仕事をしているわけではないので、会社でいうと入社半月といったところです。

なので会社勤めの方は、入社して2週間が過ぎたころを思い出しながら読んでもらえると、初々しい気持ちが蘇ってくるかもしれません。

そんな2WEEK目のアシ日記です。(それではドーゾ!)

アシスタントは補佐であり、パシリじゃない

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アシスタントはモデルさん、自分が師事している師匠のほかにも、フォトグラファーさんやヘアさんが困っていたり大変そうだったら率先して手伝います。

もちろん、アシスタントだけがやるわけじゃありませんが、”率先”してやる立場にあります。

だけど、どこまでやっていいものか…というのが、不慣れだと難しいもので。

できることが少なく手持無沙汰だと、不安感から必要以上にやってしまうこともありました。やってますアピールしたくなるというか。

このへんの塩梅は難しくて、今も悩みながらやっているんだけど、海外モデルさんは特に自立しているので、やりすぎてしまうのは逆効果だったりするみたい。

あくまで、手が届かないときにサポートして初めて成り立つ(役立つ)んだな~と実感した。

「なぜ」を考え、伝えるスキル

 

最近、抜き打ちテストのように聞かれることがもろもろあって。

「今日、なぜヘアさんはこういう髪型にしたと思う?」

「今日のモデルさんはどんな個性を秘めた人に見えた?」

これは美容・ファッション学生さんも雑誌を見るときなんかに実践してほしいのだけど、

なぜ○○で、だから○○になった。

というのを理解し、言葉にできなきゃいけないんですね。

たとえば、

今回のカタログではどんな女性像にしたくて、○○な雰囲気のモデル○○な衣装を着せるから、○○なヘアメイクにしよう。

ってな感じ。

撮影中にほかのスタッフと意見が異なる場合もある。

そんなときに自分の考える世界観を通したければ、ロジカルに説明できなきゃいけない

実はこれ、学生時代にコレクションを見るときに考える癖をつけとけよ~って、先生に言われてたのにサボってたことなのね…

こういうとこよ。ほんとにね。

忙しくても地道に確実にやってはじめて身に付くのよね…うん。

最低限のやるべき仕事が分かったアシスタント2週間目

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1週目より、最低限の「これはやる」「これはやっていい」っていうのが分かった週でした。

だからといって慣れたわけではなく、「あれだけはせめてスマートにこなざねば…!!」というプレッシャーになりつつもあります(笑)

特に今週は、ヘア業界の中ではスーパーエリートのアシスタントさんともお仕事させてもらったんだけど、ナチュラルにさらっとスマートに仕事されてて脱帽でしたね。

あんなふうに仕事したいなぁって思った。

すごい人ってナチュラルなんだよなーっと。

改めて思ったけど、やっぱ仕事って出来るようになってからがおもしろい

はやく仕事を楽しみたいな。

10回クビ?とにかくバイトを探すのが大変

上京して2か月。

……ぜんっっぜん!!!バイト決まんない!!!

東京だしなんとかなるだろって思ってたのが間違いだった。

なんせ、スケジュールが直前にしかわからないから、1週間前にシフト出せるところ探すんだけど、ほんとーーーにない!

現場で、カメアシさんがバイト10回クビになったりするのよくあるって話を聞いた時は震えた…

これから上京する人には声を大にして言いたい。

上京は計画的にーーーーーーーー!!!!!!!(お金大事ーーーー!!!)

 

サト

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カバン1つ、所持金5万円で上京。メイクアップアシスタントへはじめての一人暮らしは18歳。 地方都市の専門学校に進学したわたしは、子どもの頃からしっかり積み立てた貯金で、しっかり準備をし、実...